新apricotfleurのつぶやき
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ひまわりプリザーブドの作り方 前編
季節外れの話題だと思ったのですが、
ニュースで茨城県ひまわり畑の事が放映されてました。

ひまわりをプリザーブドフラワーにする作成方法前編です。
フレッシュのお花をプリザーブドフラワーにする場合、
鮮度が良いお花を選びます。
アレンジなどで楽しんで、弱ってきたからプリザーブドにしたい。
というのは基本的にはNGです。

プリザーブドフラワーにする時は、
ベーシックな方法として液を2種類使用します。
まず脱水、脱色です。
と言っても液とお花の色素の置き換えになるので、
正確には置換を行なっています。
ワイヤリングが出来るよう、花首1~2cmくらいのところでカットして、
脱水液に漬け込みます。
写真は漬け込んだばかりの状態です。
手作りひまわり1
液に漬けた状態は、ひまわりの場合浮かなければ、
写真とは逆の向きにしましょう。
この状態で一晩(12時間くらい)おいてみてください。
花びらが透けた状態になればOKですが、
しっかり作りたい時は、がくの緑色が変わった状態を
おすすめします。
お花にもよりけりですが、後2日くらいおいてみてください。
ちなみに私はしっかり漬け込む派です。


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